無知な私は葉酸不足で1日ぐったり

2017/02/04

初めての妊娠ということもあり、いろんな雑誌などを参考にしてできることは取り入れていました。

      目次

    1. 葉酸なんて知りません
    2. 妊娠3ヶ月目に発症
    3. 少しづつ生活習慣の改善
    4. 無事回復できた私から

葉酸なんて知りません

葉酸という言葉も妊娠してから始めて知りました。

今まで葉酸のことなど全く気にしない生活を送ってきましたし、日頃から野菜を少ししか食べなかったり食事も簡単に済ませてしまうことが多かったような気がします。

職業柄私は妊娠しても産休に入るまでは仕事をしなくてはいけなかったので、立ちっぱなしの仕事も凄く大変に感じていました。

妊娠3ヶ月目に発症

あまりにも妊娠中ということや葉酸を意識をせずに過ごして身体に異変を感じ異常な症状が出始めたのは、妊娠して3ヶ月目くらいの時でした。

症状としては、朝起きれなくなってしまい朝ごはんの支度をしたくても身体が重たく感じてしまい、だるくてもっと横になっていたいと身体が起きることに拒否反応を起こしているようになったと感じました。

身体が重たく感じ

すぐにかかりつけの病院で妊婦健診をしていただき、主治医の先生に「朝起きれない」ことを相談をしたら葉酸不足が原因でしょうと診断されました。

少しづつ生活習慣の改善

それまでは、主人の帰りを待って夕飯が夜の22時になってしまったりと不規則な生活をしていましたが、今まで大丈夫だったので平気だと思っていたことが妊娠したことで自分の身体ではなくなってしまったような感じでした。

少しでも改善したいと思い、まずは食生活に気をつけ「外食やコンビニで済ませてしまうことが多かったのを、野菜中心でしっかりとバランスのとれた食事にしていく」ようにしました。

日頃の食事に気をつける

【関連記事】おすすめ野菜15品・葉酸がよく摂れる食材や食品

また、夫がタバコを吸っているので家の中で吸わないようにしてもらい、副流煙をなるべく吸わないような生活環境にしてみました。

食品としては大豆製品を食べる機会が少なかったのもあり、本を買ったりして大豆のいろんな食べ方に挑戦していきました。

大豆製品

これまでと違い主人を待つことなく自分だけでも決まった時間に食事をとるように心がけ赤ちゃんの成長のためと思い、葉酸が不足しないように日々気をつけていきました。

毎日の積み重ねで、葉酸不足が改善されたようで朝もスッキリと起きられるようになり、これまでの「1日ぐったりしていた身体」が嘘のように楽になり元気も出てきました。

【関連記事】葉酸不足による胎児やママへの影響を考える

無事回復できた私から

身体が回復した後に特に気をつけていたことは「葉酸を気にしすぎて過剰摂取をしない」ことでした。

このような葉酸不足によるぐったり症状を経験した私から妊活・妊娠中の方へのアドバイスを送らせれいただくとしたら、かわいい赤ちゃんに会える日を楽しみにしながら妊娠生活も今だけしかないと楽しんでみましょう。

赤ちゃんのことも考える

妊娠中はストレスもたまったりと普段の生活とは違って赤ちゃんのことも考えなくてはなりませんし、悪阻などで食事もできない時は今まで感じたことのないくらい辛い状況も経験しなくてはなりません。

あまり食がすすまない時には、食事のことは気にしないで食べれるものから少しずつ食べていくのが一番です。

食べなくちゃいけないと思わずに気楽な気持ちで食事管理もやっていくようにして、葉酸は葉酸サプリなどからの摂取もできるので併用し、バランスをとりながら自分に合った方法でやっていくのが良いと思います。

運動不足にならないように散歩

規則正しい生活ができてくると、自然と身体も楽になり妊娠生活を送ることができてきますので、身体づくりのためにも運動不足にならないように家の中にこもってばかりではなく散歩に旦那さんと一緒に出掛けてみるのも良い運動になります。

-葉酸不足で私に起こったこと
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