自分が食べたものが赤ちゃんをつくります!

2017/01/20

結婚してから1年後、主人とそろそろ子供を作ろうという話になりました。

      目次

    1. 葉酸を積極的に摂る
    2. 妊娠中に起こる様々な身体の変化
    3. ママの元気は赤ちゃんの元気

葉酸を積極的に摂る

できれば妊娠中や出産後も辛くないように元気でありたいと願い、また妊娠するにあたって身体づくりをしようと思い、とりあえず週に3回の晩酌はやめました。

インターネットで妊活について調べていると、葉酸を摂るといいと聞いたので積極的に摂ることにしました。どうやら、妊婦には必要不可欠な栄養で胎児の身体づくりにも大変重要な役割をするとのこと。

ほうれん草に多く含まれているようなので、ほうれん草のお浸しやパスタに混ぜたり、お味噌汁に入れたりして普段の食生活の中で取り入れるようにしていました。

妊娠中に起こる様々な身体の変化

妊活を始めて3ヶ月生理が来ないことに気づき検査してみると、なんと妊娠が発覚しました。葉酸のお陰なのかもしれません。

まだ小さな胎児、悪阻などもなく至って元気な状態だったので、食生活はそれまでと変わらずほうれん草は積極的に摂りながら、歩いたりヨガをしたりして太りすぎに注意していました。

マタニティヨガ

しかし、やっぱり妊娠中に起こる様々な身体の変化がありました。

思春期の頃にも悩むことがなかったニキビに悩まされるようになりました。

洗顔を一生懸命しても、ニキビに効果があるとされるクリームを塗ってもホルモンの影響なのでしょうか、なかなか良くなりませんでした。しかし出産後は、嘘のように綺麗に治りました。それから、ほとんどの方が経験されるという便秘にも悩まされました

原因が、妊娠したことによる体質の変化なので改善させたくてもまさか下剤を飲む訳にもいかず、妊娠して苦しいのか便秘で苦しいのか良く分かりませんでしたがとにかく辛かったです。

これらの症状をどうにかしようとお医者さんに行ったのですが、治療・対応となると妊娠中でも飲んでも安全な薬を出されてしまったのですが、出来れば薬には頼りたくたなかったので食物繊維を多く摂ることや散歩マタニティヨガなどの軽い運動をするなどして身体を動かすようにしたり、良く寝るようにしていました。

ママの元気は赤ちゃんの元気

そうこうしている内にあっという間に出産日になり、無事男の子を出産しました。

陣痛は思っていた程辛くなかったし、息子もすくすくと元気に育っているのは葉酸の摂取による影響も少なからずあると思います。それから、できるだけ動かしていたことも陣痛を乗り越えられた理由だと思います。

妊活・妊娠中の方へのアドバイスになりますが、辛い症状が出ることもあると思いますが家でただじっとしていると余計にネガティブになったり、体力が落ちてしまうこともありますので出来るだけ身体を動かしてください。

それから、やはり食事にはそこそこ気を使うのは大切だと思います。

自分が食べたものが赤ちゃんに
自分で食べた物が赤ちゃんを作りますからね。

回復後に気をつけたことと言えば、出産により体力が落ちていたので今までは軽めの運動しかしておりませんでしたが、妊娠中よりも身体をよく動かし、しっかりと食べていました。

ママの元気は赤ちゃんの元気ですね。

-私は食べた葉酸を摂る食事
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